〒061-3202 北海道石狩市花川南2条3丁目79番地 ライフゾーン2.3 1F
中央バス花川南3条3丁目停留所から徒歩1分
レントゲンで「異常なし」と言われても、痛みがあることは珍しくありません。
レントゲンは骨折や脱臼など骨の異常を確認するための検査です。一方で、交通事故で多くみられる筋肉・靭帯・関節・筋膜などの軟部組織の損傷はレントゲンでは写らないことがあります。
そのため、「骨に異常はありません」という結果であっても、体に損傷がないという意味ではありません。
交通事故後に首や腰の痛み、頭痛、肩こりなどが続く場合は、自己判断せず、医師や整骨院へ相談することが大切です。
レントゲン検査は、主に骨の状態を確認するための検査です。
例えば、
などを確認することができます。
交通事故では骨折の有無を確認するために、まずレントゲン検査が行われることが一般的です。
はい、あります。
交通事故では骨だけではなく、次のような組織を痛めることが少なくありません。
これらは「軟部組織」と呼ばれ、多くはレントゲンでは詳しく確認できません。
そのため、
「レントゲンでは異常なし」と説明されたにもかかわらず、首や腰が痛い
というケースは珍しいことではありません。
交通事故では、強い衝撃によって首や腰に急激な力が加わります。
例えば追突事故では、
ことで炎症が起こります。
この炎症が痛みや動かしにくさの原因となります。
むち打ちは正式には「頚椎捻挫」や「外傷性頚部症候群」などと診断されることがあります。
多くの場合、筋肉や靭帯などの軟部組織が傷ついているため、レントゲンだけでは異常が確認できないことがあります。
しかし、
などの症状が続く場合は、治療が必要になることがあります。
例えば、
このような場合は、レントゲンだけでは分からない異常を詳しく調べるためにMRIなどが行われます。
検査が必要かどうかは、医師が症状や診察結果をもとに判断します。
レントゲンで骨折がないことは安心できる材料ですが、痛みや違和感が続いているのであれば、その症状に対する治療や経過観察が必要になる場合があります。
大切なのは、
画像ではなく、現在どのような症状があるのか
ということです。
痛みを我慢したり、「異常なしだから気のせいだ」と考えたりせず、症状を医師へ正確に伝えることが重要です。
わかば整骨院では、問診や徒手検査に加え、必要に応じて**超音波観察装置(エコー)**を活用しながら、お身体の状態を丁寧に評価しています。
エコーでは筋肉や腱、靭帯などの状態を観察できる場合があり、施術計画を立てる際の参考になります。
また、医師の診察が必要と考えられる場合には、整形外科の受診をおすすめしています。
お電話でのお問合せ・相談予約
<受付時間>
平日10:00~19:00(事故20時)
土曜・祝日10:00~18:00
※日曜は除く
フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。
〒061-3202 北海道石狩市花川南2条3丁目79番地 ライフゾーン2.3 1F
中央バス花川南3条3丁目停留所から徒歩1分
平日10:00~19:00(事故20時)
土曜・祝日10:00~18:00
日曜